電話での応対が最初の関門

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

電話をかけたときの印象もクリニックの評判に比例する

初めて美容クリニックに電話をかける場合、不安な気持ちで臨むことも多いと思うのです。そんなとき、電話の向こうから温かい応対が感じられれば、「ここに委ねてみようか」とちょっとホッとした感じになります。逆に、不遜な態度で応対されれば「こんなところ、鼻からご免だわ」と思うでしょう。
電話をかけたときの印象は後にも響きます。直感があたる場合も多いのです。きちんとしたクリニックであれば、スタッフの教育も行き届いていますから、まず失礼な態度で応じることはありません。患者さんの気持ちをくんで、心地よい応対をするのは当たり前のこと。当たり前のことができていない時点で、すでにアウトです。
なかには電話での印象がよいから、カウンセリングをお願いしたら、受付のスタッフが上から目線で嫌になったというケース。もしくは、カウンセリングを受けた後、「考えさせてほしい」と伝えたところ、しつこく何度も営業の電話がかかってきて困ったというケース。いろいろと不快な報告も聞かれますが、自分自身が納得できなければ、後悔することも起きる可能性は高い。
結局、そういうところは、トラブルが起きたときの対処法も不親切であったり、責任逃れをされることも考えられます。医療機関としてのホスピタリティーも、アフターケアを考えると大切な部分です。