アフターフォローを確認してから決める

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アフターケアは具体的な内容まで踏み込んで聞くべき!

美容整形のトラブルで一番多いのが、アフターケアの問題。「うちはアフターケアもきちんとやらせていただいてます」とあっさり答えるところも多いのですが、表面上の常套句にだまされてはいけません。それで安心するのは早すぎます。アフターケアまできちんと行なうのはクリニックとしての常識。もし、トラブルが起きたとき、実際にどこまで責任を持ってケアをしてもらえるか、あらかじめ確認しておく必要があります。
たとえば、二重まぶたの手術をして、腫れがいつになっても引かない場合に、どういう対処を行なってくれるのか。その場合の治療費は、無料なのか有料なのか。有料の場合は、どのくらいの金額がかかってくるのか。
さらに、術後の定期検査などが、きちんと設定されているかどうか。アフターケアとして見てくれる期間はいつまでか。最初の時点で想定できそうなトラブルに対して、自分でもリストアップし、医師とのカウンセリングの際に、ひとつずつ質問をして明確な回答を得ることです。
なかにはカウンセリングの医師と施術を行なう医師が異なるケースもあります。これもトラブル原因を引き起こすもと。カウンセリングから施術まで、同じ医師が担当してくれることも重要です。アルバイト医師がコロコロ変わるようなところは、こうしたトラブルも多いので、アフターケアと合せて注意しなくてはなりません。