ダウンタイムがあることも知っておく

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ダウンタイムも考慮して美容整形は選ぶべき!

美容整形における「ダウンタイム」とは、手術をした後、腫れや痛みなどが回復するまでの期間をいいます。人間のからだのなかでも、顔はたくさんの神経が集まっており、皮膚も非常に敏感。プチ整形だからといって、ダウンタイムを甘く見てはいけません。手術後、化粧をして帰ることがOKといわれても、人によっては腫れが目立ってしまい、化粧どころの騒ぎでないということもあります。
二重まぶたやリフトアップなど、メスを使っての手術の場合、特に術後の腫れが顕著になることがあります。「このまま腫れがおさまらなかったらどうしよう」と不安になることもあるでしょう。そうした不安を解消する意味でも、手術を受ける前に、必ずダウンタイムがどの程度かかるか、医師に確認しておくことが大切です。
また、ダウンタイムが1か月以上も長引いて、いつまでも腫れや痛みが治まらなかったり、手術跡が残ってしまい見苦しくなった場合。手術に失敗した可能性も考えられます。顔の整形のみならず、脂肪吸引や豊胸手術にしても、自分でよかれと思ってやったことが思わぬ結末を迎えたとしたら、これほど辛く悲しいことはありません。
どんな手術でも、リスクがゼロということはないのです。可能性のあるリスクを含めて、きちんと説明をしてくれる医師こそ信頼ができる証拠。トラブルを未然に防ぐためにも、ダウンタイムの知識を得ておくことは大切です。